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とおかまちてづくり市そして十日町で楽しむ 2011 [ちょっとおでかけ]

下書きしてあったのですが、ちとUPが遅くなりました。 

告知にあった作家さんの名前をみて興奮したので行ってきました。

クラフトフェアより敷居が低いせいか、財布のひももゆるむ「てづくり市」

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とにかく「きなり」がやってくる!ということでまずは行列に並ぶ…。娘にひんしゅくを買う…。いいじゃないか…。で、となりの「トコノマ。」さんでクッキー購入。シンプルな感じがステキですな…。

さて、いきなり食べ物ばっかり購入してると娘に大ひんしゅくなのでいろいろなブースをまわる。金造φさん、いつものように不思議ワールドすぎる。今回は「猫のアクリル毛糸ボール」が娘の心をゲット!でも、うちは猫がいないんですよ…と私がつぶやくと、「アクリルたわし的にがしがしやってもOKですよ!」とのこと。うひゃひゃ、相変わらず心をわしづかみされました。

で、今回は是非にと思っていた苔。かわいいんだもん。がんばって緑をキープしよう、

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娘はちょっとした無駄遣いにショックを受けており、今回は財布のひもが堅く、何も買いません。あれ?「いやあ、絶対につかう!というものだけを購入するという気分なのだ…。」。へー。

旅するカレー屋さんでネパールカレーを購入しいただく。スパイシーでおいしい。会場の真ん中では

「ポイ」のワークショップ中。人がどんどん押し寄せてきたので早めに退散。楽しかったですよ。また来年も来よう。

そして最後にミールクラフトにて冬手前までのコーヒーを購入してきたのであります。スタンプカードがいっぱいになったので、今度は100gいただけるらしい。また来ねば。何かと楽しい十日町でありました。


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「毎日かあさん」「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を続けて同時に観る [山暮らし]

観たい観たいと叫んでいるうちに、結局家でDVD鑑賞。
良かったです。
漫画家の西原理恵子とそのご主人鴨志田穣さんの最期の数年間の話。同じ時間を過ごした二人がそれぞれの表現で語るという設定がこの2本で見られますよ。 
毎日かあさん…は西原ファンならば見るべしだとおもいます。いやあ、小泉今日子、サイバラだわ。
子役二人がうますぎる。ラストシーンが泣けて、泣けて…。サイバラの絵も満載です。満足しました。
「酔いがさめたら…」…鴨志田さんの遺作になったんだろうか。放浪しているときのエッセイはよんでたんですが、結構好きだった。はちゃめちゃぶりなところとか、結構硬派な文体で好きだったな。アルコール病棟の描写が結構リアル、というか、鴨ちゃんの世界が再現されてた。ラストシーンが幸せなのか何なのか、切なかったなあ。
どっちのサイバラも鴨ちゃんも良かった。比べて読むと男と女の感じどころというか、ズレ方も分かるような気がする。お薦めです。

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スミレ屋一箱古本市にはぜひ行くべし [上越で遊ぶ]

いってきましたよ。秋のスミレ屋さん。

相変わらずお茶の間が素敵な空間に変身しており、うっとり。あれもこれもと思っていたら、分からなくなってしまって自分のものはメモ一冊。娘が「ポーチ」「蛍石」「マスキングテープ」を購入。後から考えたら、ハト笛の隣にあったがらがらが欲しかったかも…。

でも、古本市の方でそのあたりは取り返しましたよ。

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いろんな方の本が並びます。おお、こういう本をお読みなのね。

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ジローさん、相変わらずの素敵なセンスにうっとり。苔の本は非売品でした…。探します…。

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あれ?このラインナップはデジャブー?自分の本棚にあるかもな本がちらり。なんかうれしいなあ、と思ったらそら屋店主さま。これもサプライズ。

あれもこれも、うわああ、と盛り上がって、娘はマイヤさんのところから、

ニードルフェルトでつくる和のスイーツ

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  • 作者: 佐々木 伸子
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本

を購入。で、「材料がないよ…」と目をぎらつかせております。明日は「トーカイ」に行かされるのでしょうか…。

私は「ふゆのひ」さんのところの、

おいしいお茶、いれよ。―日本茶中国茶紅茶ハーブティー (ハンディESSE (Vol.19))

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: 単行本

をいただく。これがまたテンションがあがるのです。

最後にジローさんのブックカバーに娘がポンポンとスタンプさせていただき、終了。笹団子柄のカバーは娘のものになりました。ううう、たのしいのお。明日もやっておりますよ。


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蕎麦の花盛り [山暮らし]

減反田によく植えられる蕎麦。満開です。

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普通白い蕎麦。ほんのりピンクがかったものもあります。これははやりの「とよむすめ」かな?

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蕎麦の花は虫媒花なので、虫が必要です。収量を増やすのに、糸をはって走らせるという技もあるらしいけど、大概大丈夫でしょう。歩留まりが悪くて、ぽろぽろ種子が落ちるのがもったいないんだなあ。

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近づくと甘いにおいがします。独特です。蕎麦蜜がたまに売ってますが、黒糖に似ています。そのまま食べるにはパンチありまくりですが。

新蕎麦は11月でしょうか。ちと、蕎麦が食べたい、です。


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越後妻有クラフトフェアにまたまた行ってきました。 [ちょっとおでかけ]

昨年行って楽しかったので、再び。私よりも娘の方が鼻息が荒かったですね。

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初秋の牧峠。鳥を狙うカメラマン多数。豪雨でもこの道は大丈夫だったのは奇跡的かも。

途中で娘が「うう。酔ったかも~」というので急遽お邪魔したなべくら高原「森の家」。

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なんか、雲と雨のオブジェらしいものがある広々としたロビーにcafe併設。ソファがふかふかだったので、すっかり和む。このコテージに泊まってみたい、本もって日帰りで休みに来てもいいなあ…と妄想…(後でダンナに「標高は我が家とほぼ同じ、掃除してあってモノがあふれてないだけ!」と叱られる…とほほ。)

あ、でもいろいろワークショップがあって良さげでした。ペット同伴でないので、そこのところは厳しめかも。

さて、栄村を過ぎる。相当工事が入っている。山肌もきつく荒れてるし。ここも被災地なんだ…としんどくなったりして。

津南。この町、結構好き。昭和レトロな感じ。懐かしいし、それでいて結構活気がある。

さあ、会場のグリーンピア津南。

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えーっと。遠景。今回は「撮影禁止」とかかれたブースが結構あって、控えました。しかも何かこのあたりで急に暑くなって娘と二人で若干気力を吸い取られてしまい…。

とりあえず休憩で食べた「妻有ポーク 縄文焼」。うまー!一皿を娘と分けてたら「足らない!」と叱られもう一皿。うまいですねえ、やわらかいですねえ~。ヨモギとか食べさせてるらしいです。昼食はこれと、ミールクラフトの水出しコーヒーを売っているお店から飲み物をいただいて終了。

復活してそれぞれが欲しいモノをかって終了しました。うむ、満足じゃ。まあ、高いモノ、素敵なモノは目の保養でした。モリクラフトさんの素敵な戸棚(扉の色がすべて違う)、やまぶどうのかご、カラムシのブックカバー。ああ、素敵すぎたね…。

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ナナカマドさんの家のオブジェ。2つめなり。かわいい。

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奈良の宝泉窯のボタン。これ、後で思ったんだけど、大きいボタン複数買って、ジャケットのボタンを付け替えるのにすればよかった。絶対かっこいいと思うんだよね…。このときは小物づくりの材料にすることしか考えてなかったけど、このちっちゃいボタンをお店の人が「ボタンダウンシャツの一番上をこれにすると、ちょっといいでしょ。」と言ってたのを反芻してたら、帰る車の中ではたと思いついた。ああ、鈍感な私…。

あとは、十日町の布やさんから紬の端切れと糸巻き(糸付き)を購入。秋のオブジェにいいとおもわれ。しつらいにしてみようと思います。

今回は陶が多かったなー。他のも見たいなあ。木工とかも素敵なんだが、ちょっと手が出ない。地元の方とおぼしきおばあさんが、素敵なローチェストを購入して車に運び込んでいたのがうらやましかったですよ…。

娘は…というと、「体操着入れがなかった」ということで、お小遣いは翌日「ドラクエⅠ・Ⅱ・Ⅲ」に化けました。スミレ屋さんに賭けるそうです。

来年も行こうっと!


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