So-net無料ブログ作成

たびのそら屋閉店。 [上越で遊ぶ]

衝撃的なお話から一ヶ月。閉店してしまいました。

残念です。

私がそら屋さんにお邪魔しはじめたのは2008年の春くらいではないかとおもいます。息子の高校に送り迎えして、そのついでに…とか、夕方遅くケーキを食べに行ったり。この頃、「キャレル」などにぽつぽつ出ていたのでいつかいきたいと思っていたのでした。

いつも友達の家に行く感覚、のんびりぼんやりする時間にしていました。

いろいろあったなあ…。いつもたのしかったなあ。

つかれたときは「たびのそら屋」 http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2008-07-24

「たびのそら屋」さんでランチと花ロード http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20

雪の日のたびのそら屋へ http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2009-01-24

夫婦鴨 http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2009-03-23

ひさしぶりにまったりしました。 http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17

スミレ屋ゆりさんの袋をいただきました http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2009-12-26

やっぱり春はやってくる http://satob66.blog.so-net.ne.jp/2011-03-30

このほかにもいろいろ。食べ物の話が後半あまりなくなるのは、もう、おいしいのは当然であって、春はふきのとうスパゲティで始まり、夏場はあんみつ、秋はチーズケーキかショコラなんだな。もう、ないんだなあ…。

寂しいです。

娘と行くと、いつも小上がりに陣取っていました。あの場所は娘は大好き。だから、一人暮らしをしたら、まず真っ先に丸いちゃぶ台を導入するそうです。そしてそら屋さんの味を思い出しながらクリームスパゲティを作れるようになるそうで…。

ともかく、店主さまのお幸せをお祈りします。また、どこかでね…。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いつ頃、いこうか。 [山暮らし]

残暑の昼下がり、義母とお茶のみタイム。

「昨日さ、うえのしょ(人)と話してたんだども」と切り出した義母の話。

「稲が赤らんで(黄色く実って)くると、ツバメが相談するんだんが」

ほう。

「うえんしょの電信柱に、あのしょと、どのしょの家から出ていったやんども(若いもの=ツバメたち)が集まって」

はい?

「おら家からでていったのも、いてさ」

わかるの!?

「ちっと遅く出たから、うちのは小さいのさ」

ほほ~う。

「いつ頃いくかいな~、って相談してるんだよ」

「稲刈り前にはいつもいってしまうんだけど、このあっちゃいなか、出ていくとのびてしまうから、打ち合わせさね」

すごい話ですね、おかあさん。ムラのことは何でもしっていなさるが、ツバメのことまでわかってるんだな。すごい。

まだまだ全くかないそうにありません。

 IMGP0289.JPG

↑出てった人たち。遅い割に5羽しっかり太ってでていったのね。


posted by Yuki at コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

季節がごちゃまぜ [山暮らし]

毎日暑いですが、朝でかける前に、メールチェックをしていると、

蝉の声に混じって、いい声が!

ウグイスです。しかもとても上手な鳴き方で。

えらくびっくりしましたよ。聞き直してみると、蝉の声の合間に「ホーホケキョ。」風情があるのかないのか、よくわからないですなあ。ちなみに今日はちょっとは過ごしやすかったですよ。


posted by Yuki at コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

よく頑張った。 [雑記]

3年間の部活生活が終わりました。

全校の人数の3分の1をもってしてもこの人数。音の少なさはやむを得ません。入部したての1年生を混ぜるのもまたいたしかたない。

IMGP0423.JPG

チームワークはかなりのものだったのですが…。客席で聴いていてもなかなか厳しい。

IMGP0426.JPG

終わっちゃいましたよ。

ずーっと曲を聴きまくった、「3年間で一番お気に入りの曲」。最後は渾身の演奏ができて良かった。

「泣きすぎて気持ち悪い」といって寝込んだ数日間。やっと元気になりました。また一つ大人っぽくなりましたよ。


posted by Yuki at コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

みんなで決める。 [雑記]

今日はひさびさにそら屋さんへ。

ほんと久しぶりでしたが、今日は行かねば!と思ったからであります。

http://tabinosoraya.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

この記事を読んだので。

わたくし、記事の中にもあります某町の出身でして。大いに交付金の恩恵を被りました。建設中止になったのは周知のとおりです。

町の中にいるといろんな事を見聞きしまして。TVに地元が出ると「恥」と思うほどでありました。中・高校生なのに。で、ずーっと「あまり良い思い出ではない」という部類に仕分けして、ほとんど誰にも語らず20数年。

電気と安全についていろんな人が語り始めた今、なんか違和感を感じつつおりました。

で、「みんなで決める」というのがどういうことか、説明を聞いてみたいなあと。

実にシンプルに「みんなで決める」手順が書いてありました。参加しやすいと思います。意思表明の機会が与えられるならいいことです。

店主様の記事にある住民投票は反対派の勝利に終わりましたが、町民が気にしていたのは「有効投票数を超えるか」でした。というのは、住民投票が片方の意見によって主導され、もう一方は投票への不参加を呼びかけていたから。これではみんなが考えていたことではないのですな。残念ながら。

みんなで決めるのはいいことだ。じっくり考えて投票すれば良いのです。どうでしょう。

私は震災の復興を遅らせるガレキは日本全体で負担するべきだと思っています。フクシマだけの問題にしないためにも。全ての原発の即時停止も考え中。断層帯の上にある原発はともかく…。フル稼働する火力発電はそのままでいいのかな。今はテレビにでてくるいろんな評論家の話が安易に感じる。なんでかなあ。でも、シンプルに考えて答えを出してもいいのかもなあ。わからんのですわ。

そんなわけで考えるチャンスください。そんな意味で署名したですよ。


建設が決まった年の春先、父が家族を「角海浜」に連れて行ってくれました。春の海は波が高く、釣りをしていたおじさんから釣果を分けてもらい、晩ご飯はお刺身だ~と盛り上がった子供たちに、父が「見せたいものがあるから」と、近くの集落につれていってくれました。家並は静かで誰の気配もせず、「この家屋に関する連絡は東北電力まで」などと書いた立て看板がありました。

集団移転をした原発建設予定地でした。子供心にもショックだったのか、はっきりと覚えています。何かが壊される!という強い衝撃がありました。

家に帰ったら同級会の手紙がありましたよ。なんか、こう、ふるさとを考える日になってしまったです。ちと感傷的になったので、昔建設賛成派の街宣車に吠えかかっていた母(体調を崩してすっかりおとなしくなった)に電話してみます。


posted by Yuki at コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。