白鳥が飛んできた [山暮らし]
どうにもこうにも頭痛(多分鼻から来てる)がひどく、仕事を休んで耳鼻科へ向かう朝。
V字型の隊列を組んでやってきました。白鳥が。
最初は8羽くらいの編隊だったのが、あれよあれよと20羽に。ほほー。冬間近だね。コートが必要なわけだわ。
実家の近くには有名な白鳥飛来地があり、この時期はあいつらの「クワォ、クワォ」という声で目が覚めたことを思い出しました。結構たくさんいるとうるさいんです。今私のいる山の村には彼らは来ません。もうちょっとたったら頸城の池にいる白鳥たちを今年こそ見に行きたいです。
というか、この時期…ということは樹下美術館がそろそろ閉まるのでは…!行かねば!今年は行けてない!
早く鼻を治そう…。季節変わりに必ずかかる「副鼻腔炎一歩手前のアレルギー性鼻炎」であります。
ツレがうつになりまして。を見に行く [上越で遊ぶ]
水曜日はレディースデイで安いし、レイトショーだったし、翌日は休み、で行ってきましたよ。ツレうつ。
細川貂々著の原作は全部読んでいたので、ストーリー(というか、いきさつ的なもの)はわかっていましたが、面白かったです。
堺雅人さん、泣く泣く。宮崎あおいさんは原作の奥さんが飛び出してきたようだったなあ。よかったですよ。布団に入って亀になっている堺さんがかわいかったです。
うつは「心の風邪」という簡単なものでなく、本当に大変な病気。欝っぽいというのとうつ病とは雲泥の差があります。この病気に対する理解が社会的にも広がることを願います。
ツレさんもちらりと画面にうつってました。会社の様子があまりもひどいので、うう~んと考え込む。効率主義、能力主義…はもうちょっと考えられないものか。人間らしく生きることが必要なんではないだろうか。高価なものを手に入れるための高給はもういらないのではないか。働き方や生き方をもうすこし考えるべきではないだろうか、と考える。
私も仕事人間だからな、気をつけねば…。
とおかまちてづくり市そして十日町で楽しむ 2011 [ちょっとおでかけ]
下書きしてあったのですが、ちとUPが遅くなりました。
告知にあった作家さんの名前をみて興奮したので行ってきました。
クラフトフェアより敷居が低いせいか、財布のひももゆるむ「てづくり市」

とにかく「きなり」がやってくる!ということでまずは行列に並ぶ…。娘にひんしゅくを買う…。いいじゃないか…。で、となりの「トコノマ。」さんでクッキー購入。シンプルな感じがステキですな…。
さて、いきなり食べ物ばっかり購入してると娘に大ひんしゅくなのでいろいろなブースをまわる。金造φさん、いつものように不思議ワールドすぎる。今回は「猫のアクリル毛糸ボール」が娘の心をゲット!でも、うちは猫がいないんですよ…と私がつぶやくと、「アクリルたわし的にがしがしやってもOKですよ!」とのこと。うひゃひゃ、相変わらず心をわしづかみされました。
で、今回は是非にと思っていた苔。かわいいんだもん。がんばって緑をキープしよう、

娘はちょっとした無駄遣いにショックを受けており、今回は財布のひもが堅く、何も買いません。あれ?「いやあ、絶対につかう!というものだけを購入するという気分なのだ…。」。へー。
旅するカレー屋さんでネパールカレーを購入しいただく。スパイシーでおいしい。会場の真ん中では
「ポイ」のワークショップ中。人がどんどん押し寄せてきたので早めに退散。楽しかったですよ。また来年も来よう。
そして最後にミールクラフトにて冬手前までのコーヒーを購入してきたのであります。スタンプカードがいっぱいになったので、今度は100gいただけるらしい。また来ねば。何かと楽しい十日町でありました。
「毎日かあさん」「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を続けて同時に観る [山暮らし]
スミレ屋一箱古本市にはぜひ行くべし [上越で遊ぶ]
いってきましたよ。秋のスミレ屋さん。
相変わらずお茶の間が素敵な空間に変身しており、うっとり。あれもこれもと思っていたら、分からなくなってしまって自分のものはメモ一冊。娘が「ポーチ」「蛍石」「マスキングテープ」を購入。後から考えたら、ハト笛の隣にあったがらがらが欲しかったかも…。
でも、古本市の方でそのあたりは取り返しましたよ。

いろんな方の本が並びます。おお、こういう本をお読みなのね。

ジローさん、相変わらずの素敵なセンスにうっとり。苔の本は非売品でした…。探します…。

あれ?このラインナップはデジャブー?自分の本棚にあるかもな本がちらり。なんかうれしいなあ、と思ったらそら屋店主さま。これもサプライズ。
あれもこれも、うわああ、と盛り上がって、娘はマイヤさんのところから、
を購入。で、「材料がないよ…」と目をぎらつかせております。明日は「トーカイ」に行かされるのでしょうか…。
私は「ふゆのひ」さんのところの、
おいしいお茶、いれよ。―日本茶中国茶紅茶ハーブティー (ハンディESSE (Vol.19))
- 作者:
- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2001/09
- メディア: 単行本
をいただく。これがまたテンションがあがるのです。
最後にジローさんのブックカバーに娘がポンポンとスタンプさせていただき、終了。笹団子柄のカバーは娘のものになりました。ううう、たのしいのお。明日もやっておりますよ。





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