ツレがうつになりまして。を見に行く [上越で遊ぶ]
水曜日はレディースデイで安いし、レイトショーだったし、翌日は休み、で行ってきましたよ。ツレうつ。
細川貂々著の原作は全部読んでいたので、ストーリー(というか、いきさつ的なもの)はわかっていましたが、面白かったです。
堺雅人さん、泣く泣く。宮崎あおいさんは原作の奥さんが飛び出してきたようだったなあ。よかったですよ。布団に入って亀になっている堺さんがかわいかったです。
うつは「心の風邪」という簡単なものでなく、本当に大変な病気。欝っぽいというのとうつ病とは雲泥の差があります。この病気に対する理解が社会的にも広がることを願います。
ツレさんもちらりと画面にうつってました。会社の様子があまりもひどいので、うう~んと考え込む。効率主義、能力主義…はもうちょっと考えられないものか。人間らしく生きることが必要なんではないだろうか。高価なものを手に入れるための高給はもういらないのではないか。働き方や生き方をもうすこし考えるべきではないだろうか、と考える。
私も仕事人間だからな、気をつけねば…。
スミレ屋一箱古本市にはぜひ行くべし [上越で遊ぶ]
いってきましたよ。秋のスミレ屋さん。
相変わらずお茶の間が素敵な空間に変身しており、うっとり。あれもこれもと思っていたら、分からなくなってしまって自分のものはメモ一冊。娘が「ポーチ」「蛍石」「マスキングテープ」を購入。後から考えたら、ハト笛の隣にあったがらがらが欲しかったかも…。
でも、古本市の方でそのあたりは取り返しましたよ。

いろんな方の本が並びます。おお、こういう本をお読みなのね。

ジローさん、相変わらずの素敵なセンスにうっとり。苔の本は非売品でした…。探します…。

あれ?このラインナップはデジャブー?自分の本棚にあるかもな本がちらり。なんかうれしいなあ、と思ったらそら屋店主さま。これもサプライズ。
あれもこれも、うわああ、と盛り上がって、娘はマイヤさんのところから、
を購入。で、「材料がないよ…」と目をぎらつかせております。明日は「トーカイ」に行かされるのでしょうか…。
私は「ふゆのひ」さんのところの、
おいしいお茶、いれよ。―日本茶中国茶紅茶ハーブティー (ハンディESSE (Vol.19))
- 作者:
- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2001/09
- メディア: 単行本
をいただく。これがまたテンションがあがるのです。
最後にジローさんのブックカバーに娘がポンポンとスタンプさせていただき、終了。笹団子柄のカバーは娘のものになりました。ううう、たのしいのお。明日もやっておりますよ。
あわゆき亭に行ってきました [上越で遊ぶ]
春のあわゆき組は無量庵でのあわゆき亭。最近は毎年行っていますが、本年度はお買い物のみ。
理由は…。一緒に行っていた娘がインフルエンザでダウンしたからです。「うーん、あんパン買ってきて、バッチも、出来ればぜんざいもテイクアウト…。」。ぜんざいは無茶なので、あんパンを買いに行きました。

桜は観桜会会場もそうですが、かなり散っています。

お客さん多数。ちょうどタイムスの取材が入っており、きれいなお姉さん達が紹介中。
で、あんパン4種、バッチ購入。急いで持ち帰ります。

ピンぼけすみません…。いつものようにあっという間に完食しました。娘は桜あんパン。おばあちゃんに杏あんパン。うまいです。

がんばれ東日本!先日買ったレルヒさんバッチと一緒にエプロンに付けましたよ。
観桜会会場には行けませんでしたので、さくら堂には行けず。残念ですが、来年行きます…。来年はゆっくりお庭を見てほっこりしたいです。インフルエンザ、恐るべし。注射したんだけどなあ…。
お馬出しのイベントに行ってきました [上越で遊ぶ]
いろいろな出店がでるお馬出しのイベントに行ってきました。
残念ながら途中で調子を崩し、撤収、撤収~。もう少し見ていたかったんですが…。
これだけはゲットしました。

もちやさんのだんご剣。ひと串食べるとおなかがいっぱいになりますよ。2串かうと、ちょっとお得になります。おいしいんだよね~。
”Coeur De Maman"小さな幸せ [上越で遊ぶ]
11月20日、21日日間イベントです。
前回伺ったときは、娘が「おままごとセット」にはまり、えらいこっちゃ状態になってしまったのですが、今回も私一人で1時間いましたよ。とまらないし…。
だってね、全てが素敵なんだもの…。建物、内装、アロマのかおり、さまざまな手作りの品々、おいしそうなお菓子やパン、ううううう。
で、さんざんなやみましたよ。で、戦利品なのじゃ。

ティ・オレ・ベースです。ミルクで4倍に割ります。息子がやたらはまる。受験生よ、糖分をとりたまえ。娘はアールグレーの臭いが苦手だそうで?パスしました。そうかなあ?おいしいぞ相当。
そして、スミレ屋で変えずじまいだったcochicohiさんブローチ。カバンにつけよう。バッグが素敵だったので、一日100円貯金でもしようかしらん…。
で、秀逸だったのがアボガド石けんでした。ラベンダー&ローズマリーのにおいに加えて、洗顔しても本当につっぱらない。うむ。すごい!お風呂の楽しみが増えました。
お菓子類も素晴らしく、ベーグルとケーキを購入。ちびちび食べます。狭い店内は人でいっぱいだったので、明日も混み合うかな?でも、たのしいですぞ。ぜひ。
安塚で秋を楽しむ [上越で遊ぶ]
「とおかまち てづくり市」に向かいながらあまりの青空に惹かれてふらりと寄り道。
安塚の秋はヤナギバヒマワリ。あちらこちらの黄色い花の道をふらふら行きながら、昼食を取りましょう。

毎月第2日曜日は「そばバイキング」。お蕎麦とお母さん達のお総菜が食べ放題になります。ま、17日は第3土曜日ですから、それはないわけで。

古民家風の建物に木のテーブル。ゆったりした空間でのんびり過ごします。そば湯がとってもたくさんいただけます。娘は大喜びです。そば湯大好き!
さて、安塚中学校裏のヤナギバヒマワリの花畑に寄ります。お客さん多数。みんな記念撮影。

夏の津南ヒマワリ畑の圧倒される黄色とはまたちょっと違う。でも、これもとてもいいなあ。

見どきは、この週末が最後かもしれません。
お茶の間雑貨スミレ屋さんへ行ってきました。 [上越で遊ぶ]
楽しみにしていたスミレ屋さん。今回は娘の方が気合いが入っています。
実は昨日は仕事でとてつもない大失敗をしてしまい、気分の立て直しができないまま、ぼへ~っと行ってしまい、なんか言葉もおぼつかず、なんかいろんな人に失礼があったのではないかと悩み中。気のせいかお財布のひもが固かった、むむ。あとでしまったと思うもの多数。
中の方はさすがスミレ屋さんの品物ラインナップがすごかった。「馬?」「プリンカップ」「おかず入れ」にそれぞれ感動する。そいでもって、cochicochiさんのブローチをず~~~~っと考えて買わずにきちゃった。ありゃ。ヨーヨーキルトのバッグもほしかったけど、なぜかゲットせず。むむ。
娘ががっつりストールをてにしましたよ。勝手にフリマの時も真夏なのにストール、ストールと言っていたので、念願のゲットでした。「どうやって巻くの?」うーんそれは君の好きなように…。
七尾屋さん、たのしかった~。すごいレトロな空間になっており、ハンコもすごいが場所づくりもすごい。うん。見るだけ~のはずが結局買ってしまったです。娘は「シャボン玉セット」。わたしは仕事を引きずっていたせいか「サササッ」というハンコを買いました。職場のメモにみんな押すですよ。
いつも思うがやっぱりああいった品物をチョイスしたりするセンスってすごいなあ。と思う。楽しい!!。また行くですよ。今度はもっとお財布を厚くして行くです。
高田小町も寄りましたよ。娘の石フリークが発動しかけましたが、ストールを購入した後だったので眺めるだけでした。これまたすごいおしゃれな空間になっており、ほおお~。と思う。
最後に「ここは、そら屋さんでしょ!」と言われ、こばと通信もらわなきゃなあ~と思ったので立ち寄りましたよ。ちょうど最後の一部をゲット!こばとさん(1号さん?)に出会い、こりゃまたいつも楽しませていただいております~とびっくり。中身も充実しており、十日町への風が一気に吹きました。タナカクマキチ。と文具屋さん(これは一回日曜に行ってしまい、残念だったのね…)、行きたいです。来週仕事がなければ行こうかなあ…。ミールクラフトの豆も切れたし…。
自分も壊れていたし、カメラも壊れてしまって、文章だけのレポートになっちゃいました。もー。
今度はもっと楽しみモードで行くです!ぜひぜひ!
借りぐらしのアリエッティへ [上越で遊ぶ]
娘に「もう、夏休みおわっちゃうよ~、『アリエッティ』に行こうよ~。だいたい今年は「大地」に行っただけじゃんか!」と言われました。そうですねえ。海へも行かず、旅行も行かず。しょうがないなあ、行ってくるか~と行ってきました。
会社の人情報では「あまり期待しないほうが…」と言われましたが、良かったですよ。あれはね、女性受けします。ガーデニング好きな人とかも。
とにかく背景や小さな小道具に至るまでものすごく美しい。魅力的。木枠の窓、生い茂る雑草…どうしてジブリの描く家や庭はこう魅力的なんですかねえ。そしてアリエッティの家。仮りぐらしの人々の小さなティーポットから液体のこぼれる様子、釘の階段を上る音のリアルさ。もう、びっくりだなあ。
お父さんと娘の関係がとてもいい。あんまり最近ああいうお父さんいないのかも。背中で語る父のたくましさ、そして娘との距離感。
孤独な少年を神木隆之介くんが好演。うまいなあ。そして樹木希林は実写でもいけるかもなあ…。
で、帰宅後引っ張り出しましたよ。
ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
- 作者: ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith
- 出版社/メーカー: 世界文化社
- 発売日: 2007/03/27
- メディア: 大型本
朝のはすまつりに行く [上越で遊ぶ]
昨日の帰り道に、西堀を通りかかった娘が「こんなの見たことないけど、みんなつぼみだよ!花はどこ?」と言うので、蓮は朝咲くんじゃよ、と教えてやると、連れてけー攻撃となりました。まあ、模試で苦しんでいる息子を学校まで送るついでもあるので、OKしました。
やっぱ朝はすごいわ。改めて感動しました。

人出もすごい。三脚+一眼レフの本格派も多数。ケータイもあり。娘も撮りまくる。




すごいですなあ。
娘は「こんなすごいことになってるなんて、初めて知った。感動した。うーん、すごい!じゃ、かき氷ね!」…え?朝8:00からそれですか…。

「この間からから食べたかったんだよね~。」というかさはらさんのかき氷。うれしそうです。
ひぐちさんの絵はがきやさんにも寄れました。お客さんも多数おられたので名乗れませんでした…失礼しました~。3日目&町屋三昧ですごく大変なのでは…そいでもってkukkaの「うみてん」の案内もいただく。おお、行こう!行きたい物がどんどん増えてくるなあ。
今日は大地の祭りにも短めに出かけてきたので、あとは休息です。ありがたいことに調子は崩れてないし、のどの調子もいい。早めに寝よう…。
ひなた屋さんから清里サマーフェスティバルへ [上越で遊ぶ]
体調が良くなってきたのと、夏休みをもてあそび始めた(決して宿題が終わったわけではない)娘が「でかけよう、でかけよう」というので、無理のない程度のお出かけ開始、です。咳も止まったし!
で、行きたかった町家三昧のイベントへ。

風鈴がいい感じ。暑さも和らぐ…とは行かず、暑かったですけど、風情があります。夜はもっと素敵だったんだろうなあ。
ひなた屋さんにいってきましたよ。

ヘアゴムに瞬時にはまる娘。そしてすぐに握りしめる涼しげなガラスのヘアゴム。私もボタンが盛ってあるヘアゴムにはまりました。帰り際に娘が「髪の毛、切ったばかりだから、伸ばしたら使う~」とちと残念そう。私も髪じゃなくてカバンにとめると思う…。高田小町の中も暑かった。思わずかさはらさんのアイスコーヒーをいただき、会場をあとにしました。ひなた屋さん、暑い中ご苦労様です~。楽しめました~。
その後、だらだらと家で過ごし、20:40からの清里の花火鑑賞へ。サマーフェスティバルも楽しいんですが、会場まで行く気力が今日はありませんでした。なので、車で近くの田んぼ脇に乗り付け、鑑賞~。
星空が見えており、ちょっとは暑さも和らぐ中での花火鑑賞、楽しかったです。夏だなあ。






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