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佐渡旅行のまとめ [佐渡]

うーん。一回いけば納得してしまって、もう一度行きたい!という盛り上がりに欠けるかもしれないなあ。

10年ほど前にも行ったのだけれど、ガイドブックなどを見ても結局このコースしか思い浮かばない。で、同じルートを回って、納得してしまって、終了。

佐渡金山・ゴールドパーク共に10年前と同じ。特に変わったところはなかった。尖閣湾も同じ。トキが見られたのは良かったけど…。

佐渡はリピーター率が低い、という。一カ所一カ所がコンパクトにまとまっていて、もっと見たい、という欲求がわかない。良くも悪くも観光地化が進んでいて、なんかおなかいっぱいになってしまう。

旅館も同じ。あまりよい温泉に恵まれていないので、そのあたりには期待していないけど、料理がなんとも団体さん向け。佐渡に来たら新鮮な魚介類を…とおもったけど、拍子抜け。冷静に考えれば名立や能生の漁港に近いこのあたりでも、新鮮な魚は常に食べられるわけで…。こちらの舌も肥えているのかも。

ダイビングとかが好きで、海にがんがん潜る人にはいいだろうし、アースセレブレーションなどのイベントに興味がある人にはすごくいいんだろうなあ。

頑張れ、佐渡。もう一工夫欲しい!


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佐渡市トキの森公園(トキ資料展示館) [佐渡]

佐渡トキ保護センターと隣接した一般公開施設。入るときには協力費大人200円、子ども100円を支払ってはいる。

おおー、ときだ。繁殖色がまだ残る。

結構たくさんいる。

もうすぐ里山にトキが舞う姿が見られるかもしれない。

トキ保護センター


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離島戦隊 サドガシマン [佐渡]

土産で異様な存在感を示していたのがこれ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも記載があるくらい一部で有名らしい。

勝手に応援サイトもできている。

作ったのは長野県の(株)タカチホということだが、その公式HPにはサドガシマンのことなんか、なにものってない。

がんばれ、サドガシマン。土産に買いましょう。

 


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佐渡金山 [佐渡]

 史跡 佐渡金山

見学コースもいくつかあるようだけど、選んだのは一番メジャーな「宗太夫坑コース」入館料700円を支払い、中へ。

 

「くるしいよお」「あと少しで休みじゃ」「家にかえりたいのお」とか、人形がしゃべっている。うーむ。ちときもちわるいが…

坑道を抜けると、金発掘の博物館、お土産処と続く。金ぴかなお土産が多い。

 

ちなみにこれは出口の茶店で売っている「金箔アイス」。

佐渡金山


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尖閣湾へ [佐渡]

尖閣湾で、ちょっとした水族館やお土産を買って、遊覧船に乗るなら、こっち。

揚島遊園。

尖閣湾揚島遊園

周辺は尖閣湾の絶景。橋のたもとから下りて、海中透視船に乗る。

 

15分ほどテープで流れる解説を聞きながら、

岩肌を見たり、

のぞき窓からみえる、魚影を楽しんだり。

海中透視船利用+入館料で1000円。(子ども500円)。


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ホテル大佐渡で佐渡おけさと鬼太鼓を見る [佐渡]

今回の大きなイベントの一つ。旅館のイベントとはいえ、本物の鬼太鼓と佐渡おけさをみる。

夕闇の岬の突端の広場にしつらえたステージ。趣がある。

 鬼太鼓。赤鬼と青鬼がいる。

佐渡おけさにも、いろいろなパターンがあるようだ。

じっくり見たことがなかったので、なかなか新鮮。

 


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佐渡七浦海岸の夕日 [佐渡]


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西三川ゴールドパーク [佐渡]

佐渡・小木上陸後、次の訪問先は西三川ゴールドパーク

大人700円、小学生600円で砂金取りが体験できる。(幼児無料:ただし砂金取り体験は500円)

西三川は上杉謙信の軍資金だった砂金がとれるところ。現在も川からわずかだが砂金がとれるらしい。

資料館は金の採掘の歴史、金製品のいろいろが展示されている。佐渡金山の方が資料としては豊富かな?

で、砂金取り。まずは初心者コース。

長細い水槽のようなものが並ぶ、砂金取りコーナーに入る。制限時間30分という説明を受けて、パンを渡され、水槽の中の砂をすくう。金は比重が他の砂粒に比べ重いので、水の中で振ってやるとパンの下の方にたまる。少しずつ上の砂粒から捨てては振り、捨てては振る作業を繰り返すと、一番下に金が残るというしくみだ。

物欲に駆られる人たち。

とった砂金は小瓶に詰めて持ち帰れるが、記念に、というひとはカードやネックレスなどに加工してもらえる(1500円)。

中級コースとして人口河川で、上級コースとして川の中で砂金取りをすることもできる。

最後に、入り口の看板について、ちと疑問を感じつつ、終了。

西三川ゴールドパーク


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矢島・経島でたらい船 [佐渡]

船を下りたらまず、矢島・経島へ。小佐渡海岸の情緒があるのだ。

海岸に並ぶ2つの島。矢島は良質の矢竹を産したところからこの名がついたとか。経島は日蓮の赦免の報を携えた日朗が読経して一夜を明かしたところといわれているそうである。岩場に沿って遊歩道があり、透明度の高い海中が見える。とてもきれい。

ここに来たら、やはり一度は乗ってみたい、たらい船。ここのは中央にガラス窓があり、水中の様子をながめることもできる。一人500円で、途中ちょっぴり漕がせてもらうこともできる。

たらい船に乗りながら、身を乗り出して水面をのぞくと、フグ、ベラ、サヨリの子、そして出会ったのがこれ。アオリイカの子

船頭のおばさんの案内の上手なこと。たらい船も漕がせてもらって、うまく進めることができました。

楽しい時間でした。

矢島体験交流館

 


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佐渡汽船 [佐渡]

佐渡に行ってきました。

直江津・小木航路は年間6億もの赤字だそうで、集客のために上越市は子ども半額券や施設無料券なんかを小・中学生に配ったりしている。

こりゃー時代は佐渡だわ、というか、行っておかないと航路廃止にでもなったら、そうそう簡単にはいけないぞと思い、佐渡観光に出かけました。

佐渡航路に就航しているフェリーは2種類。「こがね丸」はゴージャスな内装だけど、何となく船室が狭い。「こさど丸」は内装は古くて…だけど、まあ、広いかな。来年からどちらか一隻の就航になるそうです。

直江津港からしばらくはカモメがずっと追いかけてくる。えびせん片手に待ってみると、食らいつこうとする。ちと目つきがこわい。

小木まで2時間40分。何するというわけでもなく、ただぼーっと船旅を楽しんでいると、小佐渡の山並みが見えてくる。

佐渡汽船HP。料金等は季節により変動します。

佐渡汽船 直江津港


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