突如京都へ [京都へ]
2011年後半最大のイベントを記録しておきます。
私、定期的に京都に長いこと行っていた頃があるのですが、最近行けてなかったので突然思い立って行ってきました。
しかも日帰りで。尋常ではありません。
しかし、可能にしたのはこの電車の存在です。急行「能登」
この列車、臨時夜行列車です。金曜を中心に期間限定で走っているらしい。これで直江津発4:21~富山まで移動すれば、京都行きのサンダーバードに乗り換えることが出来ます。全席指定で、女性専用車両もあり、安全安心であります。すいていたのでボックス席に案内され、らくらく手足を伸ばしていけました。
サンダーバードに乗り換えると結構あっという間に京都へ。9時台につけちゃう。
旧知の人にあい、今回の目的地へ。
まず、リエノ。http://lleno.jp/
すてきすぎる手製ノートは自分にはちょっともったいないけど、あまりのすてきさに購入。
柄も中も選んでオーダーできます。痛んだら修理もお願いできる、一生モノのノートです。何を書くかは未定…。
地下鉄を使うと京都も狭い。どんどん移動できちゃうのです。便利になったね。ほんと。
私、出かけるとご飯が適当になります。今回はここで何か飲めれば満足だった。
スマート珈琲 http://www.smartcoffee.jp/
店内は昭和~な感じ。時間がゆっくり進みます。お客さんの年齢層も高くて、じっくり楽しんでおられる感じ。往年のスターが贔屓にしていたというお店を堪能します。
珈琲はふんわりした味。飲みやすいです。フレンチトーストはとろとろだい。おいしかったので豆も購入。
今回最大の目的はここの実店舗にいくことでした。
souーsou http://www.sousou.co.jp/
ここの手ぬぐい使うとやめられませんよ。めちゃめちゃ柔らかい。使うほどにソフトになります。手ぬぐいなのに色落ち関係なく洗濯機で洗えるのも楽ちんだし。
おはじき模様の首巻きを購入し、慌てて京都駅へ。16:00台の電車で帰路につきます。
20時には新潟に帰還。考えてみれば移動半分、滞在半分、強烈な日程です。でもたまには一人もいいもんです。2011年最大の冒険でした。意外と腰にきませんでしたが、体調万全の時におすすめします。
京都まとめ 楽しい旅を。 [京都へ]
まず、観光タクシーをうまく利用して、京都を4つのエリアくらいに分けた中でうまくぐるりと回ってもらうこと。今回失敗したのはやはり三十三間堂を入れたこと。移動時間が一時間くらいかかってしまい、ロスタイム。洛中・洛北に絞れば、竜安寺などを入れてもうちょっと充実した旅になったかも。でも、時間の無い中ではやむを得ませんでした…。
2つめ。メジャーなおみやげは京都駅ですべてそろうし、品揃えも万全。今回は、
聖護院八つ橋 http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/pa_toppage.asp?temp_id=18&shp=17
いろんな味があります。べつにこのお店にこだわる必要もありませんが、京都にくるときはなぜかいつもここで買います。
ブルーベリー餅その他京都の和菓子
鶴屋吉信 http://www.turuya.co.jp/frm/idx_frm.htm
美味しい~。
西利の千枚漬 https://www.kyoto-hotline.co.jp/cargo/nishiri/shopping/shopping.html
季節柄最後になりました。ここはすごく薄味なのですな。
そんなわけで、ほとんどのおみやげはここから宅配で送ってしまいました。手ぶらが一番。
お店に直接行ったのは手ぬぐいのRAAK http://www.raak.jp/ に行っただけ。町ぶらを楽しめなかったのはちょっと残念ですが姑の足を考えると、ゆっくりペースでいけたのは良かったですね。
面倒くさかったのは金沢での乗り換え。足の悪い姑を気遣うのに大変。エスカレーターもありましたが、両方向あるわけでなし…。昔は新潟からの直行がかなりあったのに、なぜに無くなってしまったのだろう…。
何回行ってももう一回行きたいとおもう京都。この次はぜひ祇園を中心に町ぶらで。うん。
京都その7 平等院鳳凰堂 [京都へ]

10円玉の裏。といえば身も蓋もないけれど。まさしく。

中にいれて参拝しようと思ったけど、一回20分、50名様では一時間半待ち。断念しました。

屋根の上の鳳凰は平等院ミュージアム鳳翔館に飾られている。驚くほど精巧な造り。
平等院ミュージアム鳳翔館は平等院の宝物などを展示している。雲中供養菩薩、非常に美しいです。ミュージアムショップも充実していて、息子はマウスパッドを購入。渋いなあ。お寺に行ったと言うより、美術館に行った感じだ。ミュージアムショップの通販はこちら。
最後は出口付近のお茶屋さんで、ぜんざいをいただきました。

京都その6 蓮華王院 三十三間堂 [京都へ]
観音様も大勢おわしたけど、人が多すぎ。修学旅行なのか、団体観光客なのか、前に進むのもやっと。しかしながら、あの長い廊下と観音様の顔・顔・顔・・・。圧巻でありました。
一日めの観光ツアーは以上で終了。ここで観光タクシーのおじさまとお別れ。MKタクシーさん、ありがとうございました。とってもわかりやすい解説をしていただいたのでよかったです。
京都その5 広隆寺で弥勒菩薩に会う [京都へ]
弥勒菩薩は、未来に下界に降って仏となり、衆生を救うとされる菩薩。光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」であったり、諸星大二郎の「暗黒神話」だったり、山岸良子の「日出処の天子」であるなど、この菩薩つながりの物語とのつながりなわけですが…。
写真撮影は禁止でありました。寺の本堂ではなく宝物殿?薄暗い博物館の中央におわします。
美しいお顔です。正座してじっくりと拝見している人数名。中ですっかり眠っている人も一名。しばしじっくりと向かいます。
息子曰く「飛鳥の風が吹くねえ」…まあ、そこまで古くはないだろうけど。広隆寺がいつ建てられたかは諸説あるらしい。でも、きらびやかな寺社よりは趣があって美しかったです。
京都その4 平岡天満宮 [京都へ]

古く歴史を感じさせる境内。さまざまな品種の椿が色とりどりに咲く。

宮司さんの興味深い話を聞き終わると、宮司さんお手製の大福茶がいただけます。この宮司さん、しゃべるしゃべる。しかし押しつけがましい宗教の話ではなく、自然界すべてのものに感謝を込めて手を合わせる、といった具合のおおらかさ。どこに参るかも近所の神社・寺でよいそうで。

ちょうど伝説の「白玉椿」が咲き始めたそうです。
京都その3 金閣寺 [京都へ]

金閣寺。この日は風がほとんどなく、さかさ金閣も見られました。うーんぴかぴか。息子に大受け。ただし、このくらいの距離で見るのがコツ。近づくとなんか興ざめ。何でだろう。

舟形の五葉松。盆栽をそのまま地におろしたらしい。しかしまあ、贅を尽くしたとはこのことだ。足利義満恐るべし。権力者が金を持つとこうなる、ということか。ううむ。
京都その2 北野天満宮の梅林 [京都へ]

ま、お礼参りな訳です。こんなに込んでいるとは…。
梅園に入るには料金が必要です。


梅の花にはたくさんのメジロがとまって、ピヨピヨと飛び交う様がかわいらしい。

一通り回るとお茶とお菓子がいただけます。お菓子、うま~い。このお煎餅、美味しかったのでちょいとおみやげにと思ったらなかなか良いお値段ですな。
実はこの北野天満宮、この時期の梅があまりに有名だけれども(菅公が好んだといういわれもあるし)、紅葉の時期が素晴らしいのだそうです。それはそれで見てみたい…。
京都へいってきました。その1 二条城へ [京都へ]
姑が「生きているうちに寺参りがしたい」などと弱気なことをいうので、季節のよいこの時期を狙って計画していました。足がちょっと痛いらしいので、タクシーを使いまくる豪華旅です。ああ、お財布が…。
仕事の都合で夜に京都入り。翌朝から回り始めます。

二条城は寺じゃないけど「ウグイス張り」体験がしたいそうなので…。知恩院とも考えましたが、そのほかの行程を考えて。
外国の方ばかり。あとちょっぴり修学旅行生。狩野派のふすま絵がお見事でした。しかし、たくさんあるくなあ…。内部を400mくらい歩いたらしい。ウグイス張りも十分堪能しました。
京都は快晴。梅もそろそろ終わる季節でした。









